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記帳代行・契約書作成・各種許認可申請・相続遺言

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契約書CONTRACT

契約書

契約書の必要性

日常生活において、様々な場面で契約を結んでいます。

スーパーで商品を買ったとき・・・・売買契約
アパートを借りるとき・・・・・・・賃貸借契約
                    等々

契約を成立させるためには、一部の契約を除いて、口頭により成立します。

なので、契約は、

甲;私は、この商品を○○円で買います。(意思表示)
乙;では、この商品を○○円で売ります。(意思表示)

これで成立します。

そうすると、契約の場面で契約書を作成する必要性はあまりないようにも思えます。
また、スーパーのレジで、お一人毎に契約書にサインをお願いします、
という事をするとなると、誰も利用しなくなります。

スーパーの場合、商品に問題があれば、
 レシートと商品を持参し、
  ・売買契約を解除する⇒同額を返金
  ・解除はしないが、完全な履行を望む⇒同一の商品と取り替える
というようにされていると思います。

契約書を交わしていませんが、契約の解除等、円滑に行われています。
(損害が特段発生していない場合に限ります。)




〜では、なぜ契約書が必要なのでしょうか?〜



時間の経過とともに、記憶が薄れていきます。

口頭による場合、契約の履行の段階になって、
・契約を、そもそもしたのか?してないのか?
・契約はしたけれど、その内容が不明確

結果として、契約書がないことにより、紛争が生じる可能性が出てきます。

・お互いに納得したうえで、文書にしておくこと。
・不明瞭な点ははっきりさせておくこと。

文書にしておくと、後日、お互いに内容を確認することができます。

つまり、契約書が必要なのは、紛争を生じさせないようにする方法として有効と言えるからです。


以上、契約書が紛争予防の点から必要といえます。


契約書の作成

契約書を作成するとなると、その方式は自由です。(民法第91条参照)

ただし、いざ書くとなると、何を書いたらいいのか?
考え出すと混乱する可能性があります。

そこで、本や、最近ではネット等で、ひな型を参考にして
作成することを思いつくことでしょう。

ご自分で作成すると、費用も少額で済みます。




〜では、当事務所に依頼するメリットは?〜



・契約を交わす場合、一方的に有利な内容にしていると、無効とされる可能性があります。
 そのあたりのバランスをとります。
・当事者だけによるのではなく、第三者からみてのリスク等を述べさせていただきます。
 (守秘義務がありますので、内容を漏らすことはありません。)


作成の費用、必要な事項をお聞きする時間、最終確認の時間、等々かかりますが、
紛争が生じないようにする為に必要です。

お気軽にご相談ください。

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